大麦ストロー「すとろーている」販売中!
販売、ストロー使用店舗

・ミュージアムショップおいでや 草津市下物町1091(琵琶湖博物館内)

・BROWN RICE AND WATER 甲賀市信楽町勅旨2188-7 (県立陶芸の森)

・ヤポネシア 近江八幡市仲屋町中24-1

・焙煎香珈琲 草津市大路1丁目10-27(草津平和堂2階)

・カフェアルボッチョ 東近江市山上町3647-4

・珈悦 焙煎処 東近江市五箇荘金堂522

・うの家 守山市守山1丁目10−2

・あまが池プラザ 守山市勝部一丁目13番1号

・citta cafe 守山市勝部1丁目13-1

・美容室NIRVANA 守山市下之郷3丁目6−19

・ハクハク茶小屋 野洲市吉川981

取り扱う商品は各店舗ごとに違います。ご確認ください。

大麦のストローを知っていますか?

日本は使い捨てプラスチック大国、そしてそのごみのほとんどがリサイクル されていません。プラスチック製のストロは焼却か、海にゴミとして放出されてしまっています。でも昔、プラスチックのストローってなかったですよね。
英語のStraw=麦わらと訳されます。麦の茎をストローとして使っていました。

麦の茎は空洞で、昔、麦わらストローでジュース飲んだという経験がある方います。 茎でかごや帽子を編んだり、麦わらは特別なものではなく、生活の中にあった道具でした。

 生活が便利になり、麦わらのストローはプラスチックのストローになりました。丈夫で安く、そして決して分解されず自然界にとどまり続ける。

生活の一部になったプラスチックをなくすのは難しいことですが、100%自然でき、自然に還る麦わらストローが、脱プラスチックの小さなキッカケにることを 願っています。

すとろる」

ごみになるプラスチックの「ストローっている?」というつぶやきから生また名前です。何が必要で何が出来るのか、「ストローっている?」と問い続ける商品であってほしいと考えています。