2021年8月1日(日)ワークショップを開催します

「大麦ストローとストローケースを作ろう!」

脱プラスチックを考えるきっかけとして、大麦のストローを使ってみませんか?大麦の茎からストローを切り出し、オリジナルのストローケースを作ります。作ったストローケースに大麦ストロー(煮沸済み)を入れてお持ち帰りできます。琵琶湖の湖底ゴミの事や今日からできる脱プラ生活について考えます。菜種油「なばかり」を生産している施設の見学もできます。

■日  時:2021年8月1日(日曜日)13時30分~15時30分(受付13時15分から)

■集合場所:あいとうエコプラザ菜の花館(滋賀県東近江市妹町70番地)

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20210801ワークショップ

 

大麦のストローを知っていますか?

日本は使い捨てプラスチック大国、そしてそのごみのほとんどがリサイクル されていません。プラスチック製のストロは焼却か、海にゴミとして放出されてしまっています。でも昔、プラスチックのストローってなかったですよね。
英語のStraw=麦わらと訳されます。麦の茎をストローとして使っていました。

麦の茎は空洞で、昔、麦わらストローでジュース飲んだという経験がある方います。 茎でかごや帽子を編んだり、麦わらは特別なものではなく、生活の中にあった道具でした。

 生活が便利になり、麦わらのストローはプラスチックのストローになりました。丈夫で安く、そして決して分解されず自然界にとどまり続ける。

生活の一部になったプラスチックをなくすのは難しいことですが、100%自然でき、自然に還る麦わらストローが、脱プラスチックの小さなキッカケにることを 願っています。

すとろる」

ごみになるプラスチックの「ストローっている?」というつぶやきから生また名前です。何が必要で何が出来るのか、「ストローっている?」と問い続ける商品であってほしいと考えています。

クラウドファンディングに挑戦しました
2020年6月~8月にクラウドファンディングに挑戦しました。多くの方にご支援していただき、目標金額を達成することができました。本当にありがとうございました。
クラウドファンディング